あじむ鏝絵のすべてがわかるABOUT                                                             あじむ鏝絵保存会      
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 ■ 方針
 左官職人が鏝をふるって漆喰でレリーフ調の模様を描い鏝絵。施主に対するお礼の為であるとか、自らの技の表現のために、多彩な絵を表現した漆喰細工であるが、最近は鏝絵を描けるほどの技術力を持つ左官職人が少なくなり、また漆喰塗込めの新築家屋も極めて少なくなったために、鏝絵は急速に数を減らし貴重なものになってきている。幕末から昭和初期にかけての庶民の建築文化として、技とともに心のこもったこの鏝絵も、鏝絵そのものの剥落や、民家の老朽化に伴い、取り壊されたりされているのが現状です。
 
「あじむ鏝絵保存会」は、先達が古来より守りぬいてきた安心院の大切な庶民の文化遺産をまもり、次代に継承していくために、鏝絵保存の啓蒙活動、修復を目的として結成されたボランティア団体です。

 ■ 今後の活動
 各地に残されている鏝絵の保存を、その地域がどのように行い、観光施設と鏝絵をどのように結び付けているのかなど各地域の取り組方等を視察、また地域交流を図ると共に、今後の鏝絵の保存のための全国的なネットワークを展開し、それぞれの地域が抱える共通の問題等を考えながら研鑽し、鏝絵の保存に役立て、地域の発展に貢献していきたいと活動しています。

 ■ 2005年の活動報告
 2005の活動報告
ガイド研修会
神戸研修、別府市研修(竹瓦かいわい路地裏散歩・鉄輪湯けむり観光)、日出町研修、全国鏝絵サミットへの参加等。
・鏝絵の保存・修復
・鏝絵まつり開催
・あじむワインまつりの協賛
・鏝絵情報の発信とネットワークの構築


 ■ 2006年の活動報告

 ■ 2007年の活動報告

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